謝罪
我が家は住宅団地の中にある一軒家なのだけれど、その住宅団地の入り口にあるYさん宅。
ピアノ教室を営まれていて、犬を飼っていらっしゃる。
その犬が最近年のせいなのか、元気がない。
先日は家の門扉に繋がれていて、失禁している上にたっていることもできない状態で目もうつろだし、息も絶え絶え。もう、危ないんじゃないか・・・飼い主はこの状況を知らないのでは・・・(T_T) と思い、車を一旦自宅に置いて、芽衣と歩いて飼い主にこの状況を知らせようと赴く。
すると、既に飼い主の方は出ていらっしゃっていて、手で餌を食べさせていた。
一安心しつつ、それから数日の間その犬のことが気がかりで気にかけていた。
そして、その後何日か経ったある日。
とうとうそのワンちゃんの姿は消えていた。命を全うしたその犬の冥福を祈っていた。
かつて我が家にも居たGRのマリリンを思い出しちゃうよね・・・なんて娘と話しながら手を合わせた。
それから何日か過ぎて、娘が
「お母さん、あの犬まだ生きてた」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
うっそーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
だって、いなかったじゃん。
娘「小屋の中にずっといたみたい」
そ、、そっかぁ・・・。
ま、とりあえず生きててよかったよ・・・・。
で、その後の状態を娘に聞くと
「あの犬、ずっと前からあんな感じみたいやよ」
そ、、、そか、、、
勝手に殺してごめんちょ、、、
思わず心の中でその犬に謝った一日だった・・・。
